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食材・食品や成分を選択する際の目安

食品としてのクロレラ


投稿日: tabemoe

植物性の食品としてクロレラを紹介したいと思います。

クロレラに含まれる栄養素はなんと59種類以上でアミノ酸を18種類、脂肪酸を14種類、ビタミンを14種類、ミネラルなどを含んでいるそうです。

ビタミンはサプリで使用される食品添加物ではなく、全て食事性の天然成分です。また、これまでに紹介してきた、食事性葉酸だけでなく、葉酸が体の中で働くのに必要なビタミンB12やビタミンB6も含んでいます。

なので、クロレラは偏りがちな栄養バランスを整えてくれる食品と言えそうです。

そのバランスの良い栄養素がスポーツ選手にも注目され、最近ではプロバスケットボールプレイヤーの渡辺選手やフットボール選手なども取り入れているようです。

また、クロレラは丸ごと素材を食べてあらゆる栄養素をとるという「プラントベースド・ホールフード」に合致した食品で自然の恵みを余すことなく体に取り入れることが出来るのが特徴な食品です。

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